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追記
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08/23

はてさて、オリンピックもあと1日。確か4年前、アテネの坂道を野口つぁんが激走してた事に感動してここにも書き込んだ記憶がありますが、今回は残念でした。まぁそんな時もありますよね。マラソンは30代でも全然いける競技なので、もしロンドンも目指すなら応援しております。

しばらく更新してませんでしたが、そろそろこのサイトについても考え直す時期かなぁ〜と思っております。一応XREAとの契約が10月16日までなんです。それまでにリニューアル出来ればいいんですけど、新しい形が見えてないので無理そう(^_^;)。

なので『スタヂオ粋京』に関しては、そこで一区切りにしようかと思ってます。まだその時になってみないとわかりませんが、しばらく充電期間にしようかと。やっぱ曲をもっと作れるようになりたいんですよね〜、何でこんなに作れへんにゃろ、俺…。

ちなみに僕自身は別にネットから消えるわけじゃなく、Renoise-Gateの管理は途切れる事なく続けます。もし何かありましたら、あっちの方に来てください。せっかく作ったBBSもありますし(予想通り過疎ってるけど…汗)。あっちでVSTネタとかをやれば、もうチョイ人が集まるかもしれんけどなぁ。

まぁ、まだもうちょっと先ですが、一応そういう風に考えていますので、ご了承ください。m(_ _)m

新しいRenoiseに関しては、ど〜かなぁ、9月中にはベータ版出るかなぁ?? 見た目には「大して変わってないじゃん」って言われそうですが、イイんですよ。僕は新世代のトラッカーだと思ってます。ご期待ください。

"RG"

HGの相方の事ではありません。Rob Papenブランドのリズムギター・シンセ?です。リアルなギターのエミュではなくて、カッティング的なグルーブ・ループを作る事に特化したようなシンセ。目の付け所は面白いなぁと思いました。有りそうで無かった。ちょっと高いけど。

で、興味が湧いたのでデモ版を試してみたんですが、KVRでも話題になってた通り、プロテクトの掛かり方が半端じゃないです(~_~;)。このブランドから出るシンセは今後こうなっていくんでしょうね。よっぽど"割れ"には苦い思いをさせられたんやろなぁ。難航不落の要塞。

まず、デモ版といえどアカウント作成が必要です。しかも30日間または30回起動まで。まぁその間はフル機能っぽいですけど。で、RGデモ版をインストールすると、引き続きSynchroSoftってプロテクション用のドライバ?のインストールが始まります。そこにネット経由でパスワードを入力してやっと登録完了。デモ版でここまでやりますか…。

肝心の機能ですが、最初はちょっとガッカリきます。基本的なギター音色サンプルは3種類しかない。まぁフィルターやエフェクトは掛けられますが…。それとコードを押さえてコードが鳴るわけじゃなく、各キーにあらかじめコードが割り当てられてる感じ。

しかし、このシンセの"売り"は多分、ステップシーケンサー。パッと見、凄く複雑に見えますが、超簡単。アップ・ダウン・空振り・オカズのストロークとタイを組み合わせて、イイ感じでリズムギター的なグルーブが作れます。

もっとシンセ的な音作りも出来るようにしてくれたら面白いのに。それとコードを押さえてコードが鳴るようにして欲しい。そしたらかなり重宝すると思います。こういうバッキングって欲しい時多いですしね。

"AquesTone"

DTMマガジンWebで知りました。Vocaloid2にRealtime-VSTiってのが付いてますが、機能的にはそれと同じような感じ。でもそれより気軽に試せていいです。

試しにRenoiseで鳴らしてみました(mp3)。コーラスちょっと掛けてます。

"アンズボーって何?"

ちょっと前にこの4コマ漫画を見て生まれた疑問です。恐らく僕は食べた事がない、というか見た事がない。

なのでちょっくら検索してみた。なぜにブラックバラエティ(笑)。正式名称は『あんずボー』で、どうやら関東限定っぽい。凍らせて食べてみたい。


08/08

いよいよオリンピック開幕っすね。いきなり昨日のサッカーでがっかりですけど…。僕は後半の途中から見たので、全く見所の無いサッカーに絶望しましたが、後でニュースを見てたら前半は良かったみたいですなぁ。何であれで点とれへんのだ…。(~_~;)

今朝、飯喰いながらニュースをぼんやり聞いてたんですが、「今回のオリンピックで最年長となる"ホケツ"選手が練習をしています」ってアナウンサーが言ってたんすよ。てっきり僕は"補欠選手"だと思って「補欠やったらもっと若いの入れろよ」と呟きながら漬物をつまんでおりました。

しかし何でこの選手は名前呼んでもらえへんにゃろ?とか、やっぱ人生勝ち組にならなあかんよなぁ〜とか、散々失礼な事を考えながら味噌汁をすすっておりました…。すみません、法華津選手。m(_ _)m

"Proteus VX がフリー化"

E-MUのオーディオI/Oとか買うとオマケで付いてくるロンプラー?がフリー化されました。何の登録も無く、直でダウンロード出来ます。正直、今の時代の音と比べると少し古い感じは否めませんが、1024個もの膨大な音色が手に入るのでフリーとしてはかなり強力です。

しかし問題もあるようで、KVRのスレではブルースクリーンになるという報告が幾つかあります。実際僕もRenoise 1.9.1で試したら、起動時のVSTの初期化の段階でブルースクリーンになり、ダメVST casheに登録されてしまいました。その後、casheを捨てて数回やり直しましたが同じ結果でした。

ただし、現在テスト中のRenoise アルファ版では起動出来るので、ホストによって違うのかもしれません。また、Vistaには正式に対応していないそうなので、その影響があるのかもしれません。

あと、Vistaでは最初の起動時に音色Bankを読み込めませんでした。また罠に引っかかる所でしたが、一度管理者としてホストを起動するとBankが読み込めるようになります。その後は普通に起動しても大丈夫みたい。

まぁ、試してみて特に問題が起こらない環境の方にはオススメかもしれません。ただ、ちょっと使いにくい印象は受けました。僕は幾つか問題があったので、結局アンインストールしました。やっぱVistaがらみかなぁ??

"DC2007: Prize Distribution"

これは何をやってるのかなぁ?と思ったんですが、どうやら去年のKVR Developer Challenge(シンセとかエフェクターのコンクールみたいなもの)の賞品の分配を今頃やってるようです。去年の運営がイマイチうまく行ってなかったみたいですね。Developer Challenge 自体は毎年面白いプラグインがテンコ盛りですけど。

順位の高い人からリストにある賞品を選んでいけるみたいで、何故かRenoiseも賞品リストにあったりします。多分、最後まで売れ残るんじゃないかと思いますが…トラッカーなんて誰も獲らんよなぁ(^_^;)。

まぁ、これをやるという事は、DC2008が始まるのかな??

"音屋さん、いまだ…"

情報漏えい事件があったのは随分前のように思いましたけど、いまだ完全には復活してないみたい。それどころかJCBとの契約を打ち切られたそうな。大変ですねぇ。

別に擁護するわけじゃないけど、音屋さん自体のサービスは悪くないと思うので、僕はまた利用すると思います。


08/03

ネタが無いので、もうちょっと更新サボろうかと思ってたんですが、書かないのも何かさみしいし。まぁ、いつも通り「暑い暑い」と言いながら生きております。

最近はRenoiseの裏フォーラム関係(αテストの事です)が活発になっていまして、まぁ以前から機能が増える毎にテストはしてるんですけど、ようやく全体像が見えてきたというか、終盤にさしかかってきていると思います。まぁ内容についてはβ版リリースまでは一切書けないですけどね。そういう約束なので…スミマセン。

多分このペースだと、ベータテストが始まるのは夏の終わりか秋かな?(と言いつつ、ずるずる遅れたりするので、こういう事も書かない方がいいんかも・汗)。とりあえず「Renoiseは健在です」って事だけは確かです。

それで、一応また日本語チュートリアルを作る事になると思うので、よくわかりませんがPDF編集ソフトを一つ買いました。今まで作ったチュートリアルは目次が無いのが結構痛いなぁ〜と思ってたんですよね。PDFなら割と簡単に目次みたいなものが作れるんかなぁと思って。

Acrobatなんてとても買えないので、安いソフトで有名なソースネクストの製品。7月の初めに発売の新製品で、予約販売の"特別価格"につられて「今しか無い!」と思って買ったら、発売後も普通に"特別価格"でした(;_;)。じゃあ通常価格って何やねん!みたいな…。まぁ有効活用できればいいんですけどね。結局使わなかったりして…(^_^;)。

それと以前書いたRenoiseのShare-It!の件ですけど、すっかり音沙汰が無かったんで没ったか?と聞いてみたら、もう設定は出来てたらしい。良かった良かった。やっと登録したようなので近日中には使えるようになると思います。

そんな感じで、着々と次のバージョンアップへの準備が始まっております。まぁとりあえずオリンピック見て、その後は雑用で忙しくなりそうな感じ。

"SkinManのHowToムービー"

先日も紹介しましたが、かなり使いやすそう。文字も入力できるので、サイトの看板とか作れますね。はぁ〜、ウチのサイトのリニューアル・・・どうしようかぁ。。。

ところで、このムービーのBGMが耳について離れません。「宇宙はネバネバ」。。。(笑)


07/21

ちょっと脇道それたようなネタですが、デジカメの話。僕は結構物持ちのいいタイプというか、気に入るとず〜っと使ってる人間なんです。でもさすがに昨今のデジカメの進化に比べると、僕のLumix-FZ2はオモチャみたいなスペックになってしまいました。

まぁ12倍ズームに惹かれて買ったんですが、200万画素って…ノイズ乗りまくり。ケータイにも負けてます(^_^;)。それに最近は高倍率ズームよりも広角の方がいいなぁ(何なら魚眼レンズでも面白そう)と思うようになりました。

一応、FZ2は55mmのフィルターが付けられるようになってまして、ヤフオクで売ってるような怪しい後付魚眼レンズも一応使えるはず。でも、そんな事をすると異様に男らしい"巨砲状態"になってしまうので、やっぱ買い換えるしかないのかなぁ〜と思ってました。

そんな時に、ふとこんな記事を読みました。

■史上初!? 思い付きで生まれた「セミ魚眼付きコンパクトデジカメ」■

これは目からウロコでした。何かアタッチメントを付ける事ばっかり考えてたので、この"レンズをぶった切る"という凶行!?には感動すら覚えました(笑)。ただ、僕のFZ2でこれが成功する保障は一切無く、さすがにいきなりノコギリを入れる勇気は無かったです。しかし、この未知なる可能性への誘惑(しかもタダで出来る)は抗し難いものなのでした…。

とりあえず、切らずに何とかならんもんかなぁ?と、レンズの先端の文字が書いてある枠の部分に極細マイナスドライバーを突っ込んでみた。すると意外と簡単にその枠が外れた。そこには3つのネジで固定されているレンズがありました。「あ、このレンズ、外れる」と思った瞬間、僕の心のブレーキも外れてしまいました(笑)。

結局、その前玉?と呼ばれるレンズは簡単に外れたので、それでどうなるか十分テストする事が出来ました。自慢の12倍ズーム機能はほぼ全域でピントが来ず、バッサリ切り捨てになります。使えるのはワイド端〜2倍くらい。あと、ムービー機能もピントが来ません。これにはちょっとガッカリ。

しか〜し、セミ魚眼の威力はなかなか素晴らしく、改造決定。どうせオモチャみたいなスペックなんやし、普通じゃないモノにした方が面白い。まぁ、どうしても必要な時は、前玉をネジ止めすればOKですしね。

で、一つ問題がありまして、画角が異様に広がるので、写真の4隅にレンズの淵が写ってしまうんです(いわゆるケラレというやつ)。レンズむき出し状態なら大丈夫なんですが、ホコリかぶって故障しそうなのでプロテクト用のフィルターぐらいは付けたい。

なので、ココからはぶった切りです。要は筒を短くすればいいわけで、まるでリンゴの皮を剥くようにニッパーで切っていきました。幸いFZ2は、そういう事がしやすい構造なので、改造後も凄く自然。世界に一つだけのデジカメ〜♪という事で、自己陶酔の世界です(笑)。どうせならCPLフィルターとか付けようかなぁ…とか、いろいろ物色しつつ、何か嬉しいのでした。

"SkinMan"

KnobManで有名なg200kgさんですが、新しいスレが立ってましたね。相変わらず熱狂的というか(笑)。

で、このSkinManって新しいソフトは、VSTなんかのGUIを作るのに非常に便利なソフトです。ただ、KnobManが明らかに"ツマミ製作用"のソフトだったのに対して、このSkinManはもっと別の用途にも使えそうなソフトです。

試しに僕も触ってみたんですが、サイトの看板とかボタンとかWeb素材も普通に作れて、むしろそういう一般向けの画像製作ソフトのような気もしますね。窓の杜とかで紹介されててもいいくらい(笑)。もちろんKnobmanと組み合わせれば最強のGUI製作ソフトになりそうです。

"京都の田んぼにくっきり紫式部"

んん〜〜〜、紫式部というか・・・・・"髪の長いパタリロ"に見えるなぁ(笑)。


07/12

7月入って、いきなり夏っぽくなったんで一度体がバテました。それで2キロくらい体重が減って、やっと夏仕様になった感じ。何とか夏に強い体になりたいなぁ。熱いものを飲んだり食べたりした方がいいみたいですけど、やっぱ氷入れちゃいますよね。カラカランっと。

昨日、テレビでゲド戦記やってましたね。僕的には凄い気になってた作品です。原作者さんの抗議文とかを微かに知ってたんで、ある程度覚悟して見ました。まぁ予想してたよりはちょっと良かったです。吾朗氏の言いたい事はこの辺やろうなぁ〜って部分はあったので。

しかし、原作の部分部分を切り取って箇条書きにしたような展開は退屈で、当たり前ですが巨匠との差が如実に出てました。さらに終盤、吾朗氏独自の解釈を加えたせいで原作とはかけ離れた印象も受けました。いきなりヒロインが影と仲良くなったり、竜になって大逆転とか…なんじゃらほい??

少なくともクライマックスは原作のような"死力を尽くして扉を閉める"って所を想像してたし、それをどう描き切るのか?っていうのがこの作品の肝だと思ってたので、ヒロイン怒る→竜に変身→カオナシっぽいクモを焼き殺す→平和が戻り皆で楽しくお食事、という何ともチープな終演にガッカリ。そりゃル・グインさんも黙ってられんわなぁ〜と思いました。

原作ファンにとっては受け入れがたい内容ですし、映画だけ見た人にとっては"ロークの大賢人"とか"アチュアンの墓所"とか言われても…。"影"も二重人格みたいな描かれ方やし、何のこっちゃわからんと思います(まぁ原作でも難しいですけど)。

結局、巨匠が「今更つくれない」と言った時点で没にすべきやったんでしょう。吾朗氏にとっても、七光りとかしがらみに囚われずにもっと他の形でデビューした方が良かったように思いました。僕らのわからない苦労がいっぱいあったんでしょうけど…。果たして、吾朗氏の2作目はあるんでしょうか。。。

まぁ、"ゲド戦記"という作品に関しては、この映画を見るより原作を読むべきだと思いました。吾朗氏自身も言ってはりましたが、現代社会にも通じるような奥深さのある作品です。この映画には別のタイトルを付けた方が良かったかも。全然ゲド活躍してないし(鎖に繋がれてただけ・笑)。

"川口洋平氏のニコニコ動画"

最初はBuzzつながり(音楽をBuzzで作ってはるそうです)で何となく見たんですが、ハマリました。もうBuzzどうこうとかじゃなく、素直に素晴らしい動画です。エンターテイメントです。

まぁフォトショップで絵を描くってだけの動画ですが、思わず見とれてしまいます。才能って恐ろしい。

"王監督、二岡に大激怒「いったい何をやってるんだ」"

さすが世界の王さん、怒る所が違います(笑)。

"野口金へスイス合宿はユニコーン探し?"

さすが世界の野口っつぁん、見えてるモノが違います(笑)。



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